格安スマホのプラン選び

 

格安スマホ・格安SIMの選び方は?MVNO・SIMフリーって何ですか?

 

格安スマホは、大手キャリアで契約して購入出来るスマートフォンに代わる選択肢として注目されています。
格安スマホの特徴は、SIMフリースマートフォンでラインナップが構成されており、契約出来る回線は、プロバイダなどが大手キャリアから回線を借りて事業展開している格安SIMを使っている事です。

 

回線のメンテナンス費がかかりませんので、顧客に格安でモバイル回線プランを提供していく事が可能になっています。
格安スマホの月々の支払額は、端末の代金の分割料金とモバイル回線の利用料によって構成されています。
新規に契約する時には、別途契約事務手数料が発生しますが、MVNOがキャンペーンを展開している場合には、契約事務手数料が無料になったり、何ヶ月か利用する事を条件にキャッシュバックをしてもらえたりします。

 

格安スマホは、大手キャリアのプランと比較して安く使えるのが利点ですが、プランは主に音声通話プランとデータ通信プランに分かれており、更に容量別にプランが編成されています。

 

データ通信プランで10GB以上の大容量プランを契約しても、大手キャリアよりも月額利用料は安くなっており、端末分割代金と合算しても月額5千円未満となっています。

 

その為、大容量のデータをスマートフォンでやり取りする事が多いのであれば、大容量のデータ通信プランを選択した方が便利です。
音声通話プランに関しては、定額制ではなく、従量制が基本的ですので、安く通話を行いたい場合には、大手キャリアの音声通話定額プランを契約しながら、格安スマホをデータ通信専用端末として使うといった方法を行なうと良いです。

 

また、データ通信プランだけを契約して無料通話アプリを使って通話を行なうといった方法も有効です。
格安スマホでプラン選びを失敗したくなければ、ユーザーがどのような使い方をするのかを明確にしてからプランを選んだ方が良いでしょう。
メールやSNSの利用が中心であるのであれば、容量の少ないプランを選択しても問題はありません。

MVNOとは??

 

格安スマホ・格安SIMの選び方は?MVNO・SIMフリーって何ですか?

 

MVNOとは仮想移動体通信事業者のことで、携帯電話やスマートフォンに電波を送るための基盤を他の会社から借りることでサービスを提供しています。日本では2001年秋に登場し、現在では携帯電話やスマートフォンの通信費を安くしたい人が多いため、たくさんの事業者がサービスを展開しています。

 

MVNOは格安SIMを販売しています。SIMカードには端末で利用する電話番号などの情報が含まれており、このカードがないと通信ができません。携帯電話やスマートフォンを使うのに絶対に必要なものを低価格で買えるため、MVNOは利用者が増えています。格安SIMのメリットは、毎月の使用料が安くなるだけではありません。ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアでは、SIMカードをロックすることで2年間は端末を買い換えることができません。

 

2年後には契約が更新されるので、更新される月に買い換えなければさらに2年間使い続けることになります。格安SIMにはこのような契約の縛りがないので、自分の必要に応じて好きなタイミングで端末を変えられます。格安SIMではデータ通信料の上限や音声通話サービスなどの利用状況によってプランがたくさん用意されています。それほど携帯電話やスマートフォンを使わない人が無駄に支払うことがないので、プランに対して不満を持つことが少ないです。

 

一方で、格安SIMは大手キャリアでは当たり前のサービスを利用できないことがあります。キャリア決済やキャリアメール、年齢認証サービスなどが該当します。キャリアメールは使えなくても、新しくフリーメールに登録すれば今まで通り使えますが、セキュリティサービスが使えないのは大きなデメリットです。自分で信頼できるアプリやソフトを用意しなければならないので、セキュリティが不十分になりやすいです。

 

さらに端末やOSによってはテザリングに対応していないので、購入前に確認する必要があります。

格安SIMとは??

 

格安スマホ・格安SIMの選び方は?MVNO・SIMフリーって何ですか?

 

最近は格安SIMが流行っていて、費用を節約することが出来ると耳にしたこともある人もいるのではないでしょうか。格安SIMにすると、キャリアを利用するよりもずっと安く携帯電話を利用することができ、格安スマよ契約よりも得できるとなれば興味が湧いてくるという人も多いですよね。

 

これは基本的に契約の仕方によるといえますが、できるだけ費用を抑えることが目的であれば格安SIMを利用したほうが圧倒的に安く携帯電話を利用することができます。

 

まず、一般的にキャリアとの契約というのはサービスの品質が高い代わりに費用も割高になっているので、費用を抑えたいというのであれば格安SIMにしたほうがお得なのです。

 

それでは、格安SIMにした場合サービスが悪いのかというと実際にはそのようなことはなく、通常の使用では何も問題もありません。
ただし、キャリアと同程度かというとそのようなことはなく、通信速度が遅かったり回線がやや安定しないといった欠点があります。

 

格安SIMを利用する時の注意点として携帯電話を別途購入する必要が出てくるので、その分だけお金がかかってしまうという問題があります。
そのため、利用をする期間を考えた時に機種代を考慮すると、キャリアの格安スマホ契約のほうがお得になるという可能性もあるのでその辺をしっかり比較するようにしましょう。

 

逆にすでに携帯電話を持っているという場合には余計な出費がかかりませんから、はるかに格安SIMの方がお得になるのです。

 

全てにおいてキャリアよりも利点があるというわけではありませんが、使い方次第では携帯電話にかかる費用を大きく抑えることができるようになるので、よく比較をしてキャリアとどちらを使うか検討するようにしましょう。

 

携帯電話の契約というのは複雑な仕組みになっていることが多いので、一体どこが一番お得なのかわかりづらいこともありますが、費用の面だけで見ると格安SIMが有利と覚えておくと便利です。

格安SIMの接続速度は?

 

格安スマホ・格安SIMの選び方は?MVNO・SIMフリーって何ですか?

 

いま話題となっている格安SIM。耳にしたことはあるけど、実際にどういったものなのかまだよく知らないという人もいるかもしれません。今までは大手キャリアで携帯電話を購入・契約して、そのプランにしたがって利用し料金が発生することが当たり前でした。でも今は、好きな携帯を買って、SIMカードも好きな会社のものを選ぶことができるようになりました。

 

 

格安SIMのメリットはたくさんあります。まずは料金。大手キャリアでの契約プランよりも格段に安くなります。プランはいくつかあり、容量が決まっているものと無制限のものがあります。もちろん無制限だとしても料金は3000円ほどのプランがほとんどなので、とてもお得です。しかし気をつけなければいけないのが、容量制限があるものはその制限を越えてしまうと接続速度が落ちてしまいます。

 

 

インターネットだけでなく動画をよく見る人、ラジオや音楽系アプリを多く使う人、そしてテザリング機能を多用する人は注意が必要です。例えば、それらをよく使う人は3GBはあっという間です。数日で到達してしまう人も少なくありません。そういう人は無制限プランを検討した方が良さそうです。しかし無制限のプランだとしても、あまりに3日で3GBなどの裏の容量制限があり、一気に使いすぎると速度が遅くなることがあります。ただ、毎日毎日よほど多くの容量をしない限り心配しなくても良いでしょう。

 

 

普段どのくらい、どのように携帯を使っているかによってプランを考えることがおすすめです。無制限は安心ですが、5GB・3GBで十分という場合もありますので、まずは自分の使用量をチェックしてみて下さい。格安SIMは無制限プランであっても月々の支払いはとてもリーズナブルですが、しっかりと見極めればさらにお得になることだってあります。安くて自分の使用量に合わせて選べる、この点が格安SIMの魅力なのではないでしょうか。知らないと損してしまうかもしれません。

 

格安スマホを海外で使いたいという方へ

 

格安スマホ・格安SIMの選び方は?MVNO・SIMフリーって何ですか?

 

格安スマホは海外でも使えるか?これは二つの意味があります。

 

まず格安の回線であるMVNOの格安SIMは海外でも使えるかと言う事です。これは中々難しいです。実はほとんどの場合には使えません。なぜなら格安スマホの業者が海外の携帯電話会社とローミングできる契約を結んでいないからです。

 

大手携帯電話会社の場合には、ほとんどの場合に海外ローミングできるのに対して大きなデメリットと言えるかもしれません。ただしスマホによってスマホ自身が海外での通信に対応できない事もあるので、必ず使えるとはいえない場合もあります。

 

格安スマホでも一部には海外ローミングに対応しているところもあります。例えばb-mobileは音声通話のみ海外ローミングに対応しています。ただしデータ通信は出来ないようです。メールもSMSだけですし、1通100円になります。しかしもう一つの意味で格安スマホつまりSIMフリーの格安スマホの端末はSIMに対してロックされていないので、どこの携帯電話会社でも、適応するSIMを入れて、設定すれば世界中で使える可能性が高いのです。

 

これは大手携帯電話会社でSIMロックされているスマホを使っている場合には、現地でプリペイドなどの安い回線を買ったとしてもスマホがロックされているので使えないと言うのと対照的です。そもそも海外ローミングは料金的には割高ですので、必要なければ使わないのがいいのは確かです。回線を入れ替えて、現地の安いプリペイド回線を使えば、通話料も安いですし、電話帳など様々なデータも自分のスマホですからそのまま使えて面倒がないわけです。

 

多くの格安スマホは残念ながら海外ローミングは出来ませんが、その代わりにSIMロックされていないと言うメリットがありますので、現地の安いプリペイドSIMを買って使うのが簡単です。そうする事がお勧めといえるでしょう。スマホならメールなどの連絡手段はそのままですし、IP電話などはそのまま使える場合がほとんどなので、電話番号が変わっても使えるでしょう。

 

格安スマホ・格安SIMの選び方は?MVNO・SIMフリーって何ですか?